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介護施設

こちらでは、介護施設における空調についてわかりやすく解説しています。輻射式冷暖房を導入した介護施設の事例のほか、部屋ごとの空調の決め方や暑さ対策についてもまとめました。冷暖房設備の導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

介護施設での輻射式冷暖房・導入実例

輻射式冷暖房を導入した介護施設の事例を、画像付きでご紹介します。

夢の里

夢の里

画像引用元:F-CON Lab.公式HP(https://lab.a-hikari.com/case/medical/)

解説

木造建築の1階に、輻射式冷暖房を設置しています。床面積は855平米で、輻射パネル数は11台です。介護施設なので、衛生状態をしっかりと維持するために必要な設備のひとつとして利用しています。対流式の冷暖房より稼働時の消費エネルギーを抑えやすいという嬉しいメリットもあります。

なじみ鶴見坦

なじみ鶴見坦

画像引用元:F-CON Lab.公式HP(https://lab.a-hikari.com/case/medical/)

解説

館内の衛生面に慎重さが求められる介護施設では、空調設備を充実させることが大切です。そのため、なじみ鶴見坦では、全館に輻射式冷暖房を導入しています。導入部の面積は合計360平米で、設置している輻射パネル数は10台です。

部屋ごとの空調はどう決めるか

介護を必要とする居住者が日々の生活を送っている介護施設。介護施設とひとくちに言っても、用途の異なる部屋・空間が複数あるので、それぞれの場所に適した空調の導入を検討することが大切です。

専有部

専有部である介護施設居住者の個室は、各部屋の温度・風量を個別設定できるようにしておくのが理想的です。それは、住居者によって、ストレスなく過ごせる室温に差があるからです。個別設定をするためには、個別にエアコンを設置するか、あるいは1つの室外機に対して室内機を複数台設置することが可能な「マルチエアコン」のうち、個別運転に対応しているタイプを選択する必要があります。

共用部・脱衣所や浴室

共有部には、出力の大きなエアコンを設置しましょう。家庭用エアコンの出力が不充分な場合には、業務用のエアコンの導入を検討してみてください。

また、介護施設では、ヒートショックが起こらないようにするための配慮も重要です。そのためには、場所を移動したときに、急激な温度差によって体に大きな負担がかかる状況になるのを避けなくてはなりません。

部屋から脱衣所に移動して体が冷え、そしてお風呂につかって体が温まり、さらに脱衣所に戻って再び体が冷える、といったような状況は危険です。急激な温度差を解消するためには、脱衣所などにも空調設備を設置する必要があります。

脱衣所には単独系統が◎

脱衣室に空調を導入するのは、他スペースとの温度差を縮めることが目的です。冷暖房を使い分け、しかもできるだけ均一に室温を保つことが可能な単独系統がおすすめです。また、湿度が高くなりがちなので、湿度の高い空気を直接吸い込まない天井埋込形もおすすめです。

広間・食堂

広間や食堂など、広さのある共有スペースだと、出力の大きな空調を設置したとしても窓側や壁側の温度が均一になりにくいです。空間全体をできるだけ均一な温度にするには、風を吹き出す天井カセット形4方向が適しています。

その他のスペース

小部屋などのスペースについては、間取りを考慮したうえで、家庭用エアコンや天井カセット形などから適したものを選びます。また、廊下は、できる限り効率的に遠くまで風を送れるようにするために、天井カセット形2方向をおすすめします。

室外機の設置場所

室内機のセットとなる室外機は必要不可欠な設備です。共用部の小部屋や専有部の個室にかんしては、ベランダなどがあればそこに設置できますが、共有部をビル用マルチエアコンで設置する際は、充分な広さが必要になります。

また、設置場所は屋上が一般的ですが、運転時の騒音が広範囲にまで届いてしまうことがあります。その場合には、防音壁を設置するか、あるいは騒音を低減する機能のあるものを導入するなどして、騒音対処をしましょう。

介護施設での暑さ対策

住居者にとって過ごしやすい生活環境を維持するためには、夏の暑さ対策をきめ細やかに行うことが大切です。

普段から体調を整える

居住者がバランスの良い食事を摂取し、そして十分な睡眠ができるようつとめることが大切です。適度な運動による熱中症対策も欠かせません。

気温が急に上がる日に注意

体が暑さに慣れていない梅雨の晴れ間、そして梅雨明けには、特に注意が必要です。また、気温がそれほど高くなくても、湿度が高い日も油断禁物です。

水分補給は忘れずに行う

たくさん汗をかいた場合には、水に食塩・ブドウ糖を溶かした「経口補水液」などで、水分と塩分(電解質)とを摂取することが大切です。

特に、高齢の方は口の渇きを感じにくくなっているため、起床時・運動前後・入浴前後・就寝前などのタイミングでの定期的な水分補給が必要になります。また、就寝時には枕元に水分を用意しておくのも忘れないようにしましょう。1日あたりの適切な水分摂取量は、1〜1.5リットル程度です。

通気性や吸汗性に優れた服を選ぶ

夏は、着用する服の選択も大切です。体を締め付けず、かつ通気性・吸汗性・速乾性が高いものを着てもらうようにしましょう。

暑い日はエアコンや扇風機を使う

気温や湿度が高い日には、ためらわずにエアコンや扇風機を使うようにしてください。すだれなどで窓から差し込む光を遮ると、より効果的に室内を快適な環境にすることができます。また、温湿度計の設置や熱中症の危険度を知らせる熱中症計などを用いて、こまめに温度・湿度・暑さ指数などを確認するようにしましょう。

介護施設に適した環境とは

介護施設における適切な環境とは、利用者が快適に過ごせるよう、衛生面や空気の質、湿度などの管理が重要です。

衛生面

介護施設では、清潔な環境を維持するために共有スペースや個室、トイレなどの定期的な清掃と消毒が必要です。これにより、感染症の予防と快適な生活環境を保てます。日常的な清掃に加え、専門業者による定期的な消毒作業も検討してみましょう。

空気

施設内の空気の質を高めるためには、換気システムや空気清浄機の設置が有効です。ホコリやカビなどの汚染物質を除去しつつ、清潔な空気を維持できます。適切な空気管理は、利用者の健康を守るだけでなく、快適な環境を提供するためにも重要です。

また、室内の換気を促進するために、窓を開けるタイミングを決めたり、定期的に空気の流れを確認したりすることも大切です。

湿度

介護施設では、適切な湿度管理も重要です。適度な湿度を保つことで、感染症の予防や利用者の健康をサポートできます。加湿器の設置や空調設備に加湿機能を追加することで、適切な湿度を維持しましょう。

湿度管理が適切に行われることで、乾燥による健康被害を防ぎ、快適な生活環境を提供できます。特に冬場は乾燥しやすいため、加湿器の設置場所や頻度を調整し、湿度を一定に保ちましょう。

介護施設の換気改善策

介護施設では、適切な換気が感染症予防や健康維持に不可欠です。特に冬季は窓を閉め切ることが多く、換気が不十分になりがちです。このため、換気システムの導入や改善が求められます。

換気の重要性

近年のコロナウイルス対策でも、換気の重要性が広く認識されるようになりました。介護施設では、換気が不十分だと、シックハウス症候群のリスクが高まり、頭痛や吐き気、目の乾燥といった症状を引き起こす可能性もあります。

さらに、室内の空気が汚染されることで、利用者の免疫力が低下し、感染症に対する抵抗力が弱くなる恐れがあります。室内に蓄積された一酸化炭素やホルムアルデヒドなどの有害物質は、長期的に健康を損なう原因となり得るため、定期的な換気が欠かせません。換気が不十分な環境では、ウイルスや細菌の拡散が早まり、集団感染のリスクも高まります。施設全体の衛生管理を徹底するためにも、定期的な換気は重要です。特に高齢者や免疫力の低い利用者が多い施設では、換気の徹底が健康管理の基本となります。

効果的な換気を実現する高性能換気システム

窓を開けて換気することも有効ですが、外気の影響で室温が不安定になることがあります。高性能な換気システムを導入すれば、給気と排気を一台の機械で行うことができ、室温を維持しながら効果的に換気を行えます。

このシステムでは、熱交換機能が搭載されているため、エネルギーの効率を損なわずに、室内の空気を常に新鮮に保つことができます。さらに、高性能な換気システムは、フィルターを通じて外気からの花粉やPM2.5などの微細な粒子を除去する機能も持ち合わせており、施設内の空気環境をより清潔に保つことができます。また、これらのシステムはエネルギー効率を向上させ、長期的にはコスト削減にも貢献します。施設の規模や用途に応じて、最適なシステムを選定することが重要です。

空調選びのポイント

介護施設で快適な環境を維持するためには、適切な空調設備の選定が重要です。利用者の健康や快適さを考慮し、最適な空調設備を選ぶことが求められます。選定の際には、施設の規模や利用者のニーズに合わせた機能を持つエアコンを選ぶことが重要です。

部屋ごとの温度調整ができるか?

介護施設では利用者ごとの快適な温度が異なるため、部屋ごとに温度を調整できる空調を選びましょう。通常の業務用エアコンでは部屋ごとの温度設定が難しい場合がありますが、ルームエアコンを各部屋に設置するか、部屋ごとに冷暖房を切り替えられる業務用エアコンを選ぶことで、各利用者に合わせた温度で対応することが可能です。

適切な温度調整は、利用者の快適性と健康維持に直結します。さらに、温度調整が容易な空調システムを導入することで、スタッフの負担も軽減され、業務効率が向上するでしょう。特に、温度調整が難しい高齢者や体調に合わせた温度管理が必要な利用者に対しては、個別の温度設定ができるシステムが必須となります。

また、部屋ごとの温度管理ができるエアコンを導入することで、エネルギー効率も向上し、無駄な消費を防げます。

風量や風向きの調整ができるか?

夏場にエアコンの冷風が直接当たると、不快感や体調不良を引き起こすことがあります。特に高齢者は、体温調節が難しくなるため、過度な冷えが身体に負担をかけることも。これを防ぐために、風量や風向きを細かく調整できるエアコンを選ぶことが重要です。風を利用者に直接当てず、部屋全体の温度を均一に保てる機能を持つエアコンが推奨されます。

風向きや風量の調整機能が充実したエアコンを選ぶことで、利用者一人ひとりに合わせた快適な環境を提供でき、介護スタッフの負担も軽減されるでしょう。結果的に、施設全体の快適性が向上し、利用者がより安心して過ごせる環境が整います。

清潔を保って使用できるか?

介護施設では、空調設備の衛生管理が特に重要です。エアコン内部にカビやほこりが蓄積すると、空気が汚染され、利用者の健康に悪影響を及ぼします。このため、自動フィルター掃除機能や抗菌・防菌素材を使用したエアコンを選ぶことで、清潔な空気環境を維持しやすくなります。

定期的なメンテナンスも欠かせませんが、清掃が簡単でメンテナンスの手間が少ないエアコンを選ぶことは、施設運営の効率化にもつながります。特に、エアコンの内部を清掃しやすい設計であるかどうかも重要なポイントです。抗菌フィルターが付いたエアコンは、菌やウイルスの繁殖を抑制し、感染症リスクの低減にもなります。

臭いを抑制できるか?

介護施設では、糞便臭や体臭、尿臭などが問題となることが多く、室内の臭い対策が非常に重要です。消臭機能を備えたエアコンを導入することで、これらの臭いを効果的に抑えることが可能です。最近のエアコンには高性能な消臭機能が搭載されているものもあり、短時間で室内の臭いを除去し、快適な空気環境を維持できます。

さらに、抗菌フィルターを装備したエアコンを選ぶことで、空気中の菌やウイルスの抑制も期待できます。空気清浄機能との併用により、臭いの発生源を根本から取り除くことができ、施設全体の空気を常に清潔で快適な状態に保ちやすくなります。

効率的に運転できるか?

介護施設では、エアコンを24時間稼働させることが多いため、運転効率の高い機種を選ぶことが重要です。特に、エアコンの耐久性や電力消費を考慮した機種選定が求められます。省エネ性能に優れたエアコンを導入することで、電気代の削減が可能となり、施設運営のコストを抑えることができます。

また、長時間の使用に耐えられる高耐久性のエアコンを選ぶことも、ランニングコストの削減につながります。効率的に運転できるエアコンを選ぶことで、エネルギーコストの削減だけでなく、環境負荷の軽減にもつながります。エアコンによってはスマート機能を搭載しており、利用者の快適性を維持しながらエネルギー消費を抑えることが可能です。

介護施設に設置するエアコンに推奨される機能

介護施設では、利用者の快適性と健康を支えるエアコンの機能が非常に重要です。適切な機能を持つエアコンを選定することで、施設全体の環境が向上し、利用者の満足度も高まります。特に、施設の特性に合わせた機能を持つエアコンを選ぶことが、快適な施設運営のカギとなるでしょう。

冷暖切替ができる

介護施設では、各部屋の温度調整が必要なため、冷暖切替が容易に行えるエアコンが求められます。特に、ビル用マルチエアコンは、部屋ごとに冷暖房を切り替えられるため、介護施設に最適な選択肢です。導入には大規模な工事が必要で、費用も高額になる可能性がありますが、施設の規模や予算に応じて最適なエアコンを選ぶことが重要です。季節ごとの温度変化に柔軟に対応できるエアコンを選ぶことで、利用者の快適性を保ちながら、エネルギー効率を良くすることができます。

脱臭効果がある

介護施設では、室内の臭い対策が重要です。脱臭機能を持つエアコンを導入することで、快適な環境を維持できます。また、脱臭機能に加えて、消臭フィルターや空気清浄機能を備えたエアコンを選ぶことで、さらに効果が期待できます。これにより、施設内の空気を常に清潔に保ち、利用者やスタッフにとって快適な環境を提供できます。

省エネ性能

介護施設では、エアコンのランニングコストを抑えることが重要です。省エネ性能の高いエアコンを導入することで、電気代を削減できます。特に、標準省エネ機種や超省エネ機種は、効率的な運転が可能で、消費電力を大幅に低減できます。

また、エアコンが10年以上経過している場合は、新機種への買い替えを検討することが推奨されます。省エネ機種を選ぶ際には、エアコンの性能だけでなく、設置場所や使用頻度に応じたモデルを選定することが重要です。これにより、長期的なコスト削減と快適な施設運営が実現できるでしょう。省エネ性能が高いエアコンを導入することで、施設全体のエネルギー消費を抑え、環境負荷の軽減もできます。

空調で起こるトラブル

空調設備のトラブルは、介護施設でよく発生する問題の一つです。適切な対応が求められます。

水漏れ

空調機の室内機から水漏れが発生することがあります。これは、ドレンホースの詰まりや勾配不良、ドレンパンの破損、排水機能やコンプレッサーの故障などが原因です。

結露水を適切に排出できないと水漏れが起こり、施設内の衛生状態に悪影響を及ぼします。水漏れが発生すると、施設内の他の部分にも影響を及ぼす可能性があるため、早急な対応が必要です。

異音・異臭

空調機から異音や異臭がすることがあります。運転中に「ガタガタ」「カラカラ」といった音が出たり、送風時に嫌な臭いが発生したりする場合、内部に汚れやカビが溜まっている可能性があります。

また、部品の破損やモーターの不具合も考えられる原因の1つです。定期的な清掃とメンテナンスを怠ると、これらのトラブルが発生しやすくなります。異音や異臭が発生する場合、早めに専門業者に点検を依頼し、原因を特定して対処しましょう。

効きが悪い

冷暖房の効きが悪くなることも、介護施設でよく見られるトラブルの一つです。室内が冷えない、暖まらない、風量が弱いなどの問題は、内部の汚れやフィルターの詰まり、冷媒機器の故障が原因です。ホコリや汚れがフィルターやファンに溜まると、空調機の効率が低下し、快適な温度管理が難しくなります。

特に夏場や冬場には、効きの悪い空調は利用者の健康に直結するため、早急な対応が必要です。

空調は定期的な点検やメンテナンスが必要

空調設備のトラブルを未然に防ぐためには、定期的な点検やメンテナンスが欠かせません。

職員で問題がないかチェックする

空調設備のトラブルを早期に発見するためには、日常的に職員がセルフチェックを行うことが重要です。

例えば、設定温度や風量が適切かどうか、フィルターに汚れが溜まっていないか、室外機の周りに障害物がないかなどを確認します。これにより、簡単なトラブルであれば職員自身で対処することができます。また、チェックリストを作成し、定期的に見直すことで、より効果的な管理が可能となります。

定期的に清掃とメンテナンスをする

空調設備の内部は、汚れやホコリが溜まりやすい場所です。定期的な清掃とメンテナンスを行うことで、空調機を清潔に保ち、故障や動作不良を防ぐことができます。

また、部品の交換や修理を実施することで、空調機の性能を維持し、長期間にわたり快適な環境を提供できます。清掃とメンテナンスの頻度を決め、計画的に実施すれば、空調機の寿命を延ばせるでしょう。

古い設備は買い替える

業務用空調機は、法定耐用年数を超えても使用できる場合がありますが、古い設備を使用し続けると、部品交換や修理の回数が増え、ランニングコストが高くなる可能性があります。

新しい空調設備にリニューアルすることで、冷暖房の効率や省エネ性能が向上し、コスト削減につながります。設備の交換は、利用者に快適な環境を提供し続けるためにも重要です。環境への負荷も低減しながら、持続可能な運営をサポートしてくれるでしょう。

コストを抑えたい場合は、買い替えの際は国や自治体の補助金が利用できないか確認してみるのがおすすめです。

輻射式冷暖房も介護施設に導入できる

輻射式冷暖房は、快適性と省エネ性能に優れており、介護施設にも適した空調方法です。輻射式冷暖房は、直接的な風を送らず、壁や床から放射される熱で室内を温めたり冷やしたりするため、室内の温度が均一に保たれます。これにより、利用者にとって快適な環境が提供されます。

また、省エネ性能が高いため、ランニングコストの削減にもつながるでしょう。冷暖房を導入したい・買い替えたい場合、検討する価値があります。

条件に合った
輻射式・放射式
冷暖房が見つかる

条件に合った輻射式・放射式冷暖房が見つかる
空気式と冷温水式のどちらにも対応できる
放射式・輻射式冷暖房
メーカー2選

2022年9月15日現在、「輻射式冷暖房」「放射式冷暖房」で検索して表示された輻射式冷暖房メーカー35社のうち、納入事例数が多い2社(※)をピックアップしました。
※個人住宅への納入事例は除く。

中・大規模施設への
新築時導入向け
インターセントラル
インターセントラル
引用元:インターセントラル公式HP
(https://www.i-central.co.jp/)
導入実績:902件
※2022年9月時点の情報
  • メーカー唯一(※)。
    全ての熱源方式・設置個所に対応
  • パネル形状をオーダーメイドで制作できる
空気式
空気式
冷温水式
冷温水式
天井
天井
壁
床

インターセントラル公式HPで
製品情報を見る

インターセントラル公式HPで
資料請求をする

03-6661-6381(代)
平日9:00~17:30

様々な規模の施設への
冷暖床導入向け
三洋工業
三洋工業
引用元:三洋工業公式HP
https://www.sanyo-industries.co.jp/
導入実績:124件
※2022年9月時点の情報
  • 競技場やオフィスなど、
    様々な空間に合わせて選択可能
  • 敷き並べるだけで設置可能
    冷暖床も用意
空気式
空気式
床

三洋工業公式HPで
製品情報を見る

三洋工業の公式HPで
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03-5611-3451

(※)編集チームが35社のメーカーを調査した結果(2022年9月調査時点)
放射式・複写式 冷暖房メーカー2選
放射式・複写式 冷暖房メーカー2選